2020.10.23

フラワーショップ こおらん

紙谷 充昭さん
新城市の花屋「フラワーショップこおらん」代表と、今回のプロジェクト「花いっぱいプロジェクト」の代表を務める。

「奇跡のひまわり」で防災意識を再確認

 阪神・淡路大震災で亡くなった、神戸市内の少女の自宅に咲いたひまわり。地域の人が育て、復興のシンボルとして東日本大震災の被災地へ渡り、各地で栽培の輪が広がっている。新城市でも防災意識の向上を目的に 〟花いっぱいプロジェクト〝として、中学・高校、市役所などに植栽。防災意識をもっと高めたいと、愛知県本庁にもひまわりを贈呈した。「ひまわりを育て受け継ぎ、生きる力や喜びを感じてほしい」と話してくれた。

 

JA愛知東青荘年部会

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※ この記事は、2018年取材当時のものです。