道の駅したら 2021年(令和3年)5月13日開駅
「買う×食べる×見る×学ぶ」 道の駅したら誕生!

廃線「豊橋鉄道田口線」の木製車両
豊川・矢作川・天竜川の水源地にある、自然豊かで四季折々の風景が楽しめる設楽町に2021年5月にオープンした「道の駅したら」。奥三河の美味しいグルメが味わえる「清嶺食堂」、特産物などが並ぶ「清嶺市場」、日本酒づくりが体験できる「ほうらいせん酒らぼ」の他、隣接する「奥三河郷土館」では、設楽町の自然や歴史、暮らしなどを伝える資料の展示をしている。屋外には、50年前に廃線となった「豊橋鉄道田口線」の木製車両を体感できる。館内全体木の香りに包まれており、設楽町の地元木材をふんだんに使ったテーブルや椅子、ランプシェードなど、細かな箇所にも設楽町の良さが詰まっている。
「道の駅したらは、設楽町の魅力を存分に感じることができる施設です。小さなお子様連れでも安心して来ていただけるようにキッズルームを作ったり、ツーリングにこられたバイカーには専用駐車場も用意しています。今までにない人の流れをつくることができたらと思います」。と話してくれた。
ドライブがてら気軽に立ち寄ることができる道の駅。食べて、買って、見て、学びが深まる道の駅したらに今後も注目したい。
美味しい! 愉しい! 設楽町の魅力を知ろう
豊かな水と緑に囲まれた山里「設楽町」。
郷土資料館と商業施設を持つ新しい形の道の駅したらで
思う存分、設楽等を愉しもう!
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日本酒づくり体験
設楽町の廃校を再現した日本酒づくり体験施設「ほうらいせん酒らぼ」。仕込み作業の体験や、甘酒づくり教室などを実施中。詳しくは関谷醸造HPの予約サイトにて。
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グルメ&土産
1階にはジビエなどを使った奥三河のグルメが味わえるレストラン「清嶺食堂」と、設楽町の特産や野菜、木工品などを販売する「清嶺市場」を展開。
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故郷の暮らしなどを展示
“奥三河のくらしとこころを伝える”をテーマに、自然や大地のなりたち、歴史、民俗などを見学できる「奥三河郷土館」。
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依田さんの東三河いいとこ
設楽町で生産する幻のトマト「ルネッサンストマト」。先の尖ったハート型と独特な酸味が魅力。清嶺市場で販売中!
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依田佳久さん
設楽町役場産業課商工観光担当 依田 佳久さん
設楽町の観光企画や運営、道の駅したらの施設全体の管理を行なう
道の駅したら
北設楽郡設楽町清崎字中田17-7
0536-63-0120
9:00〜17:00(各テナント・施設により異なる)
施設の定休はWEBにて
道の駅したら ホームページ
※ この記事は、2021年取材当時のものです。